Foliage

どんなことでお困りですか?

Foliage(フォリッジ)ってなに?
Flash Playerがあれば、自由に樹形図+αが作成できて、そのまま公開したりサイトやブログに埋め込んだりもできる「樹形図のメモ帳」のようなツールです。
公開せずにブレーンストーミングに使うといったこともできます。
用途に応じていろいろな使い方が考えられます。
お問い合わせについて
このページで疑問が解決できなかった場合はinfo@foliage.tuna.gr.jpまでお問い合わせ下さい。
なお、お問い合わせの方法は予告なく変更することがあります。
お問い合わせ前に最新の情報をご確認下さい。
Foliageのアカウントを作成する
トップページのユーザー登録フォームに、ユーザー名・メールアドレス・パスワードを入力します。 ユーザー名 あなたのFoliageにアクセスする際や、あなたが公開したFoliageのURLに含まれる名前です。
アカウント取得後ユーザー名の変更はできません。 メールアドレスとパスワード ログインするのに必要になります。メールアドレスは使用できるものを、パスワードは半角英数字で8文字以上16文字以下のものを指定してください。 [ユーザー登録]ボタンをクリックすると、入力した情報の確認画面に移ります。
未入力の項目や使用できない文字列の入力がある場合には、警告が表示されます。
その場合は適切な内容を入力してから[アカウント作成]ボタンをクリックしてください。
これでアカウントの作成は完了です。
用語説明
用語説明
Foliageに関する用語の説明です。 ツリー 樹形図を作成するフィールドのことをツリーと呼びます。
複数作成することができ、一つ一つに名前をつけて管理することができます。
Webブラウザのウィンドウに合わせて自動的に拡大縮小します。
いちどにひとつのツリーのみ表示できます。 リーフ 一つ一つに名前をつけてツリーに配置します。
他のリーフとラインで繋ぐことで樹形図を形成するほか、単体で配置することもできます。
リーフ同士を双方向へ繋ぐこともできます。
ラインで繋がれたリーフ同士は親→子の関係を持ち、設定により親または子のリーフ数にあわせて大きさが変化するという特徴があります。
大きさは固定することもできます。
(Foliageではすべてのノードをリーフと呼びます) エッジ 親子関係を持つリーフ同士を親→子へ結ぶラインをエッジと呼びます。
(矢印は表示しないようにすることもできます)
メニューウィンドウについて
メニューウィンドウについて
Foliageでは、いろいろな操作ができるメニューウィンドウがツリーの右上に表示されています。
初期状態ではボタンは表示されず閉じられた状態になっています。
右端をクリックすると、メニューが開きボタンが表示されます。
もう一度クリックすると、メニューが閉じボタンは非表示になります。
メニューウィンドウ上部の開閉ボタンではない部分をドラッグすると好きな場所に移動することができます。
リーフをつくる
リーフをつくる
つくりたい場所でダブルクリックすると、そこにリーフをつくることができます。
ダブルクリックで表示されたウィンドウに以下の情報を入力し、[作成]ボタンをクリックします。 NAME ※入力必須 作成するリーフの名前を入力します。
同じツリーの中にある他のリーフと同じ名前は設定できません。 CHILD / PARENT 初期設定ではCHILD(子)を指定することでリーフ同士の親→子の関係を設定します。
指定したいリーフをクリックするか、テキストボックスに直接指定したいリーフの名前を入力して設定します。
リーフの名前の後ろに「@」(半角アットマーク)を付け加えテキストを入力すると、親→子の関係を持つリーフ間のエッジにテキストを乗せて表示できます。
複数指定したいときは「,」(半角カンマ)区切りで入力します。
(リーフを続けてクリックしていくことで自動的に入力することもできます)
編集中のリーフ自身を指定すると、自身から自身に向かうエッジが表示されます。
後述の親子関係の設定を行い「リバース」状態になっていると、通常とは逆にPARENT(親)を指定することができるようになります。
初期設定では親が多いほど、「リバース」状態では子が多いほど、そのリーフはより大きく表示されるようになります。
(リーフの大きさはコンフィグで固定することもできます) IMAGE 標準の画像の代わりに表示したい画像のURLを入力します。
gif,jpg,pngの画像形式に対応しています。 COLOR リーフの色を十六進数で入力、またはカラーパレットから選択することで指定できます。 LINK リンクしたいツリーの名前かURLを入力し指定します。
リンク先にツリーを指定する場合は三角ボタンをクリックすると、既存のツリーの名前のリストが表示されそこから選択することも出来ます。
リーフを編集/削除する
リーフを編集/削除する
リーフをダブルクリックすると、リーフ作成時とほぼ同様のウィンドウが表示されます。 リーフ作成時のウィンドウとの違いは… [作成]ボタンはありません。
[編集]ボタンと[削除]ボタンがあります。
リンク先が設定されていれば[リンク]ボタンも表示されます。
情報を編集後、反映したいときは[編集]ボタンをクリックします。
リーフを削除したい場合は[削除]ボタンをクリックします。
リンク先を開きたい場合は[リンク]ボタンをクリックします。
リーフの位置を移動/保存する
リーフの位置を移動/保存する
リーフをドラッグすると、リーフを移動することができます。
Ctrlキーを押しながらクリックすると、複数のリーフを選択することができます。
また、何もない場所からドラッグすると範囲選択することができます。
(選択中のリーフは強調表示されます)
選択中のリーフをドラッグすると、まとめて移動することができます。 リーフの位置は自動で保存されていません メニューを開き、[座標保存]ボタンをクリックすることで保存されます。
リーフの位置を検索する
リーフの位置を検索する
メニューを開き、テキストボックスにリーフの名前の一部、または全部を入力します。
虫眼鏡アイコンをクリックすると、入力した検索条件に一致するリーフが光ります。
文字の半角・全角、アルファベットの大文字・小文字は区別されます。
リーフの大きさを固定するか設定する
リーフの大きさを固定するか設定する
メニューを開き、[コンフィグ]ボタンをクリックすると開くウィンドウで設定できます。
「リーフのサイズ」の下にある矢印をクリックし、オートか固定を指定して[保存]ボタンをクリックすれば設定完了です。
リーフの親子関係を設定する(ノーマル/リバース)
リーフの親子関係を設定する(ノーマル/リバース)
メニューを開き、[コンフィグ]ボタンをクリックすると開くウィンドウで設定できます。
「リーフの親子関係(エッジの向き)」の下にある矢印をクリックし、ノーマルかリバースを指定して[保存]ボタンをクリックすれば設定完了です。 ノーマル 初期設定の状態です。リーフを作成する際、CHILD(子)を指定して親→子の関係を設定します。
大きさを固定していない場合、親が多い(エッジをたくさん向けられている)リーフほど大きく表示されるようになります。
リバース状態のツリーをノーマルに変更すると、リーフの親→子の関係が入れ替わります。 リバース ノーマルとは逆に、リーフを作成する際、PARENT(親)を指定して親→子の関係を設定します。
大きさを固定していない場合、子が多い(エッジをたくさん向けている)リーフほど大きく表示されるようになります。
ノーマル状態のツリーをリバースに変更すると、リーフの親→子の関係が入れ替わります。
エッジの矢印を表示するか設定する
エッジの矢印を表示するか設定する
メニューを開き、[コンフィグ]ボタンをクリックすると開くウィンドウで設定できます。
「エッジの矢印」の下にある矢印をクリックし、表示するか表示しないを指定して[保存]ボタンをクリックすれば設定完了です。
ツリーについて
ツリーについて
ツリーがなにもない状態のときは、最初に新しいツリーの名前を設定するウィンドウが開きます。
ツリーに関する設定は、メニューにある[ツリー一覧]ボタンをクリックすると表示されるウィンドウで行います。
ツリー一覧では、ツリーの数が多く一覧から溢れてしまう場合は、次のページにまたがって一覧が表示されます。
ツリー一覧の下にある矢印をクリックすると、前後のページを表示することができます。
ツリーが複数ある場合、ログインの直後にデフォルトで開きたいツリーを設定できます。
デフォルトで開きたいツリーの名前の左にある葉っぱをクリックし、[保存]ボタンを押すことで設定できます。
ツリー一覧の葉っぱアイコンについて
ログインの直後にデフォルトで開きたいツリーの指定に使います。
詳しくはひとつ上の「ツリーについて」をご覧ください。
ツリーをつくる
ツリーをつくる
メニューにある[ツリー一覧]ボタンをクリックすると表示されるウィンドウでつくります。
[新規作成]ボタンをクリックすると、新しいツリーの名前を入力するウィンドウが表示されます。
名前を入力して[作成]ボタンをクリックすると、新しいツリーが作成されて、そのツリーが開かれた状態になります。
ツリーを開く
ツリーを開く
メニューにある[ツリー一覧]ボタンをクリックすると表示されるウィンドウで開きます。
開きたいツリーの名前をダブルクリックするか、クリックでツリーを選択して[開く]ボタンをクリックすると、そのツリーを開きます。
ツリーを削除する
ツリーを削除する
メニューにある[ツリー一覧]ボタンをクリックすると表示されるウィンドウで削除します。
削除したいツリーの名前をクリックして[削除]ボタンをクリックします。
開いていたツリーを削除した場合、デフォルトで表示するツリーが開かれた状態になります。
デフォルトで表示するよう設定されていたツリーを開いている状態で削除した場合、ツリー一覧の一番上のものがデフォルトで表示されるよう設定され、開かれた状態になります。
すべてのツリーを削除すると、新しいツリーの名前を設定するウィンドウが開きます。
ツリーの公開/非公開を設定する
ツリーの公開/非公開を設定する
メニューにある[ツリー一覧]ボタンをクリックすると表示されるウィンドウで設定します。
ツリーは初期状態では非公開に設定されていて、ツリーごとに公開/非公開を設定することができます。
公開したいグループの名前の右にある[非公開]をクリックすると表示が[公開]に切り替わり、もう一度クリックすると[非公開]に切り替わります。
設定したい状態を表示させ、[保存]ボタンをクリックすると設定が完了します。
公開に設定されたツリーは、誰でも見られるようになります。
ツリーの公開用URLを教えたり、埋め込み用のHTMLを使ってツリーをサイトに貼り付けて公開したりできます。
ツリーごとに背景画像を設定する
ツリーごとに背景画像を設定する
メニューを開き、[コンフィグ]ボタンをクリックすると開くウィンドウで設定できます。 画像を設定 「背景画像のパス」の入力欄に設定したい画像のURLを入力して、[保存]ボタンをクリックします。
背景画像はツリーごとに設定できます。
gif,jpg,pngの画像形式に対応しています。
背景色を設定することもできます。
詳しくはひとつ下の「基本色を設定する」をご覧ください。 背景画像の表示方法を設定 「背景画像の表示方法」の下にある矢印をクリックします。
以下の表示方法の中から設定したいものが表示されるまでクリックを繰り返し、[保存]ボタンをクリックすれば設定完了です。 左上 左上に配置します。 中央 中央に配置します。 繰り返し タイル状に繰り返し敷き詰めます。 サイズを合わせる 縦横比を維持したまま、余白ができないように拡縮します。 背景を透過するか設定 「背景の透過」の下にある矢印をクリックし、透過するか透過しないを指定して[保存]ボタンをクリックすれば設定完了です。
透過すると、サイトに貼り付けて表示する際にサイトの背景がそのまま表示されるようになります。
基本色を設定する
ツリーごとに背景画像を設定する
リーフやエッジなどの基本色を十六進数で入力、またはカラーパレットから選択することで指定できます。
メニューを開き、[コンフィグ]ボタンをクリックすると開くウィンドウで設定できます。 背景の色 背景色を指定します。
背景画像を設定している場合、背景画像よりも奥がこの色になります。 リーフの色 リーフの基本色を指定します。
リーフ作成時に個別に指定している色が優先されます。 リーフのNAMEの色 リーフのNAMEの色を指定します。 エッジの色 エッジの色を指定します。 エッジのテキストの色 エッジのテキストの色を指定します。
アカウント削除について
ユーザーによるアカウント削除は、近日可能となることが予定されています。
それまでの間はお手数ですが、アカウント作成時に使用したメールアドレスでinfo@foliage.tuna.gr.jp宛にアカウント削除依頼メールを送信してください。

Adobe Flash Player のダウンロード
フォリッジの利用には Adobe Flash Playerが必要です。
最新の Adobe Flash Player をインストールしてください。